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2017年 

雪舟国際美術協会特別企画
− 和響展 −

· 美術,アート,東京
和響展

主 催 一般社団法人 雪舟国際美術協会
後 援 岡山県井原市/島根県益田市教育委員会/山口県防府市/山口県山口市/福西和紙本舗/ホルベイン工業株式会社 /ホルベイン画材株式会社
後援予定 岡山県総社市/島根県益田市/広島県三原市/株式会社古梅園 協 力:益田市雪舟顕彰会
協 力 益田市雪舟顕彰会
会 期 2017年7月2日(日)〜7日(金) ※全5日間開催/3日(月)は休館
時 間 9:30〜17:30 ※最終入場時間17:30
会 場 東京都美術館(2階 第2・3展示室)

“和の響き”を感じる、多種多様な作品が一堂に集結

雪舟国際美術協会は1994年より「東洋芸術、世界へ」をスローガンとして掲げ、常に世界を視野に入れた活動を進めてまいりました。設立20周年を記念して2012年より始まった特別展も6回目の開催を迎えました。この本協会が行なう最後の特別展が「2017年度 雪舟国際美術協会 特別展 -和響展-」です。本来、書画の団体である雪舟国際美術協会ですが、今回はジャンルに囚われず「魅力的なコンセプト」「強い独創性」「高い芸術性」「高い完成度」「『和』の要素」の5つを兼ね備えた作品を公募し、208点の力作が東京都美術館に集結いたしました。平面絵画だけでなく、立体作品も含んだ展覧会は、設立以来初めての試みです。

展覧会の様子

様々なジャンルの作品が一堂に集ったことによって、バラエティに富んだ今回の特別展。5日間の開催期間中には、出展者をはじめ、多くの美術関係者や美術ファンが来場しました。さらに開催初日が、同館で開催されていたボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展の会期最終日と重なり、美術館は大変賑わい、それが追い風となって例年より来場者が大幅に増えました。

ル・サロン(フランス芸術家協会)の特別出展

1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の公募展である「ル・サロン(フランス芸術家協会)」。モネやマネ、ルノワール、ロダンなどの高名な芸術家を多く輩出し、今なおその歴史は続いています。今回の特別展では、「ル・サロン」の会長であるマルチーヌ・ドラルフ氏を始め、計7名の作品を特別に展示いたしました。

画僧・雪舟等楊関連作品参考展示

雪舟国際美術協会という名に相応しく、雪舟に関わる作品の参考展示を毎回行なっています。雪舟等楊の代表作『山水長巻』(複製)をはじめ、今回は願教寺・前日翔住職のご協力により、雪舟が描いたと伝えられる巻物も展観。また、本協会顧問の土井白亭氏による『秋冬山水図』(雪舟 模写)や『瓢鮎図』(如拙 模写)などによって、来場者からは「雪舟という人物について詳しく学ぶことができた」と好評をいただきました。

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