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第22回 雪舟国際美術協会展 

The 22nd Sesshu International Art Society Exhibition

会 場 : 東京・六本木 国立新美術館
主 催 : 一般社団法人 雪舟国際美術協会
後 援 :文化庁/東京都/雪舟画頌宣揚会/雪舟賞制定委員会/NPO法人全国身体障害者・高齢福祉協議会/中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協 力: 益田市雪舟顕彰会

会 期:2015 年12月9日(水) 〜20日(日)※全11日間開催[12月15日(火)は休館日]
会 場:国立新美術館 (1階展示室1C・1D)

年もバラエティに富んだ書画作品が、
目の肥えた来場者を迎えた展覧会場。

1994年に創立した雪舟国際美術協会。年1回開催する雪舟国際美術協会展(本展)は、大阪・梅田センタービル、東京・渋谷東急プラザホール、上野の森美術館、東京セントラル美術館、国立新美術館と会場を移しながら、年々規模を拡大してきました。2013年には一般社団法人 雪舟国際美術協会となり、新たな一歩を踏み出しています。
2015年12月の「第22回雪舟国際美術協会展」では、日本全国から会派を超えて出品された248名の水墨画、日本画、書の力作を展示。雪舟の複製画6点などの特別出品、学生出展作品を含めると、264点の作品が会場を彩りました。

会場の様子

毎年、国立新美術館ならではの広い展示空間を駆使した、雪舟国際美術協会展の開放感ある展示構成は好評ですが、第22回展ではこれまでとは異なる壁の配置をし、会場は入口から奥まで作品が見渡せる広々とした空間となりました。その結果、「美術館のコレクション展のような展示方法で、じっくり作品を鑑賞できた」などという、嬉しい来場者からのご意見もいただいております。
この展覧会の特徴の1つは、来場者自身がアーティストとして活動する人が多いこと。出展者だけでなく、美術関係者や、他の公募展に出展している作家も多く来場するため、一般来場者はもちろん、様々な方から高評を頂戴しました。
より深い書画の世界を提起した第22回雪舟国際美術協会展。来場者から「改めて日本美術の素晴らしさを感じました」との声も聞かれたことは、主催者冥利に尽きます。

来場者の生の声が伝わるアンケート

雪舟国際美術協会展では、一般の来場者によるアンケートを実施いたしております。
今展も作品レベルの高さに驚く声や日本の書画芸術が受け継がれていくことへの声などが集まりました。

□ 作品の個性の幅が広く、見応えがあって非常に良かったです。(70代/男性)
□ 他の書団体より作品のバラエティが富んでいて、見飽きませんでした。(40代/女性)
□ 来年はぜひ私も、この展覧会に応募したいと思います。(50代/男性)
□ 毎年展示の方法が変わり面白い。今回は広々とした展示で良かったです。(20代/女性)

第22回雪舟国際美術協会展の受賞作品

受賞作品
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