• 雪舟国際美術協会

    雪舟国際美術協会は
    日本画・水墨画・書の公募団体です

  • ※株式会社麗人社は「社団法人 雪舟国際美術協会」の運営全般を同法人より受託しております。

    よって掲載写真の著作権、及び文責は同法人に帰します。

  • 第24回 雪舟国際美術協会展

    2017年12月13日(水)-24日(日)

    現代の雪舟を求めて

    誰もが作品を発表できる場を

     1994年に創立した雪舟国際美術協会は、2013年に一般社団法人 雪舟国際美術協会となり、24年の歴史があります。創立当初から掲げ続けている「東洋芸術、世界へ」というスローガンの下、国内での展覧会だけでなく、海外でも特別展を開催するなど、世界に書画芸術の魅力を伝えるために精力的な活動を行っております。

     

     書画の伝統を受け継ぎながらも革新を生み出す芸術家の皆様が、「第24回 雪舟国際美術協会展」にご参加いただきます事を、事務局一同願っております。

     

     雪舟国際美術協会展は、2007年の第14回展より東京・六本木の国立新美術館を舞台としてきました。現在使用している展示室1C・1Dは、話題性の高い企画展示室の隣であることも功を奏して来場者増加に繋がっています。また同館3階の大講堂では例年出展者の親睦会を催しており、上下関係や会派の垣根がない交流が活発に行われています。

    書画全般の振興を目指す

    東洋芸術を国内外へ発信します

     雪舟国際美術協会展で過去に出展された作品を、大きく水墨画、日本画、書の三つのジャンルに分けると、その割合はほぼ均等。多くの作品から選出される受賞作品も具象や抽象、伝統から現代まで、表現のジャンルやカテゴリーに偏りはありません。これは、個性と創作の自由を重視する本協会ならではの特徴だと言えるでしょう。本協会では、これからも書画=東洋芸術の美を全般的に国内外へと発信して参ります。

    展示風景

    発表の舞台は東京の中心部

    国立新美術館の1 階中央部がその舞台

     第24回 雪舟国際美術協会展も、例年同様、国立新美術館1階の中央部にある1Cと1Dの2つの展示室を連結して使用します。2室を合わせ
    た面積は約2,000㎡にもなり、毎年数百点におよぶ入選作品や会員た
    ちの作品を展示するに十分な空間を確保。作品は、すべて1点掛けで
    ゆったりと展示され、出展された方にご満足いただいております。来
    場された方からは、「鑑賞しやすい工夫がある展覧会」という嬉しい声を聞かせていただくことも。入場無料ということもあり、例年多くの美術ファンが来場し、会場は連日賑わいをみせています。

  • 来場者・出展者の声

    会場でのアンケートや出展者の生の声をご紹介します

    一つ一つの作品に作者の魂がこもっている。観る側の魂をゆさぶる作品が数多くあり圧倒された。気楽に好きな作品を選べない。

    60代・男性

    それぞれの想いが書や絵になって、どんな表現もありなんだと思った。どの作品も心の内を表現していてすごい。私も自分の中で縮こまっているのはもったいないと感じた。

    10代・学生

    毎回来館していますが、書道と絵画が展示されていることが大変良いと思います。

    40代・女性

    日本の美術は浮世絵のイメージが大きかったので、とても良いチャンスでした。個性あふれる作品が多く素晴らしい。ありがとう。

    外国人来場者

    搬出・搬入から宣伝、会場受付まで全て任せることができるので非常に手間が少なく満足した。自分でやるとなるとこうはいかない。

    日本画家・男性

    1階中央の会場はやはり来場者が多い。親睦会では、全国の作家の方と知り合うことができました。会期終了後に送られてくる結果報告はとても充実しており、思い出に残りました。

    水墨画家・男性

    搬入・搬出作業や、当日の受付も全て事務局がやってくれるので助かっています。さすがにプロの方の展示は美しく整っており、とても満足です。センスの良い案内ハガキやポスターなどを制作してくださるのも嬉しい。

    書家・女性

  • 雪舟国際美術協会の活動

    日本を代表する書画団体へ―。
    書画芸術の祭典、公募・雪舟国際美術協会

    「第23回 雪舟国際美術協会展」 親睦会記念写真

    雪舟国際美術協会展の歩み

    設立から20年以上続く公募団体

     1994年、「雪舟国際美術大賞展」として大阪で第1回展を開催した雪舟国際美術協会展。この第1回展直後に雪舟国際美術協会は発足されました。以後、発表の舞台は東京へ。1997年の第4回展から第7回展までは上野恩賜公園内「上野の森美術館」、2001年の第8回展から第13回展までは銀座の「東京セントラル美術館」で毎年開催してきました。そして2007年の第14回展からは、六本木の国立新美術館が会場となり、東京のアートシーンを彩る初冬の書画展として雪舟国際美術協会展は新たなスタートを切りました。

    ワークショップの様子

    より多くの人々に感動を

    国内外を問わず書画の魅力を届ける展覧会を

     2007年1月に日本で5番目の独立行政法人国立美術館としてオープンした国立新美術館は、世界的建築家の故・黒川紀章氏による設計で、全面ガラス張りによる波打つような曲線が美しい斬新なフォルムです。また、「六本木アート・トライアングル」の一角をなすこの美術館は、アートの新しい発信基地として美術界をはじめ、マスコミからの注目度が高いことでも知られています。
     また、創立当初から掲げ続けている「東洋芸術、世界へ」というスローガンの下、国内での展覧会だけでなく、中国やフランス、トルコでも特別展を開催するなど、世界に書画芸術の魅力を伝えるために精力的な活動を行っております。更に会を活性化しながら日本を代表する書画団体を目指します。

    日本を代表する水墨画家・雪舟とは?

    協会名の由来となった雪舟等楊

     現存する作品のうち6点が国宝に指定され、日本の絵画史において別格の高い評価を受ける雪舟は、1420(応永27)年、備中(現在の岡山県)の総社あたりに生まれたと言われています。幼い日の彼は禅僧となるべく宝福寺に入り、その後学問を修めるため京都・相国寺に身を寄せました。そこで当時水墨画の第一人者であった同寺の周文に絵を学び、才能を開花。後に雪舟は周防(山口県)へと下り、明に渡るきっかけをつかんだのです。1467(応仁元)年、遣明船で寧波に渡ると、現地の画法を学びながら、多くの文人たちと交流を持ちました。帰国後は、筆と墨による新たな表現の可能性を徹底して探求。その姿勢は500余年の時を越え、今もなお現代の芸術家たちに大きな影響を与え続けています。

  • 過去の展覧会

    過去の展覧会の様子をご覧いただけます

    主 催 :一般社団法人 雪舟国際美術協会 後 援 : 岡山県総社市/岡山県井原市/島根県益田市/広島県三原市/山口県防府市/山口県山口市/中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心 協 力 益田市雪舟顕彰会 会 期 :2016年12月7日~18日(12月13日は休館日) ※全11日間開催 時 間 : 10:00~18:00 ※最終入場時間17:30 会 場 :東京六本木・国立新美術館(1階展示室1C・1D) 多彩な入選作品が集まった展覧会。 今展も大勢の方にご来場いただきました。 2016年12月「第23...
    会 場 : 東京・六本木 国立新美術館 主 催 : 一般社団法人 雪舟国際美術協会 後 援 :文化庁/東京都/雪舟画頌宣揚会/雪舟賞制定委員会/NPO法人全国身体障害者・高齢福祉協議会/中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心 協 力: 益田市雪舟顕彰会 会 期:2015 年12月9日(水) 〜20日(日)※全11日間開催[12月15日(火)は休館日] 会 場:国立新美術館 (1階展示室1C・1D) 年もバラエティに富んだ書画作品が、 目の肥えた来場者を迎えた展覧会場。 1994年に創立した雪舟国際美術...
    3つの理念 一、伝統を踏まえつつ、一歩先を見た創作をする 一、模倣をせず、自身の精神の発露を自由に表現する 一、積極的な海外進出によって書画の国際化を担う 沿革 1994 雪舟国際美術協会創立 JAPONISM ART FESTA ‘94「第1回 雪舟国際美術大賞展」(大阪・梅田センタービル) 日本画家・武藤孤舟氏(故人)が雪舟国際美術協会会長に就任 1995 「第2回 雪舟国際美術協会展」(東京・渋谷東急プラザホール) 1996 「第3回 雪舟国際美術協会展」(大阪・梅田スカイビル) 1997 「第4回 雪舟国際美術協会展」(東京・上野の森美術館) ...
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